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【やってみた】Hermes AgentをNovitaサンドボックスに常駐させてみた(後編・セキュリティと総評)——“鍵をどう安全に持たせるか”の正直な話
常駐まではできた。でも本当の難所は「広い権限を持つAIに、APIキーをどう安全に持たせるか」でした。公式機能に頼ろうとしたら動かず、自分で守りを固めても抜け道が残った——その正直な体験から、Hermesを載せる場としてのNovitaサンドボックスを総評します(後編)。
【やってみた】“育つAI”Hermes Agentを、Novitaの隔離サンドボックスに常駐させてみた(前編・構築)——「1時間で消える」を自作テンプレで越えるまで
これまで別々に紹介した「Hermes Agent」と「Novitaのサンドボックス」を、実際に組み合わせて動かしてみた記録の前編。手順どおりに動かないつまずきと、最新版を焼いた自作テンプレ+一時停止で「1時間で消える」を越えるまでを、非エンジニア目線で正直に書きます。
【開発記③・最終回】2週間で作ったAIツールを公開!「動く」と「使ってもらえる」の間にあった壁と総括
高画質化・背景除去と作ってきたAIツールをいよいよ公開。「動く」と「使ってもらえる」の間にあった壁を、約2週間の開発として総括します(ClearScale開発記・最終回)。
【開発記②】背景除去の泥沼にハマった話——「一発できれい」の限界と、複数AIをレイヤーで重ねる答え
画像の「背景除去」に挑戦したら泥沼に。商用NGライセンスの壁と“消えすぎ・残りすぎ”を、複数モデルをレイヤーで重ねて解いた試行錯誤の記録です(ClearScale開発記・第2回)。
【雑記】OpenRouterのランキングで見つけた謎のAgent「Hermes Agent」を調べてみた——“使うほど育つ”AIエージェントの正体
OpenRouterのランキングで見つけた謎の「Hermes Agent」。会話をまたいで覚え、使うほど育つ“自己改善型”AIエージェントの正体を、正直な距離感とともに調べました。
【開発記①】友人の一言で画像高画質化ツール作りに挑戦!貧弱PCの限界と、無料GPU「Modal」との出会い
友人の「写真をキレイにしたい」の一言からAI高画質化ツール作りに挑戦。非力なPCの壁と、無料クラウドGPU「Modal」との出会いを描く、ClearScale開発記の第1回です。
【解説】OpenAIの「Daybreak」——AIが脆弱性を“見つける”時代から“直す”時代へ
OpenAIのセキュリティAI「Daybreak」。狙いは脆弱性を“見つける”より“直す(パッチ)”こと。個人開発者にとって何が嬉しく、何に注意すべきかを非エンジニア目線で解説します。
【体験記】非エンジニアが「OpenRouter」に出会った日——1つの窓口で数百のAIを、無料から試せる衝撃
1つの窓口でChatGPT・Claude・Geminiなど数百のAIを切り替えて使え、無料で試せるモデルもある「OpenRouter」。非エンジニアが受けた“出会いの衝撃”をお届けします。