更新: 2026年8月4日 / 個人運営のAI技術ブログ
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AIの動きを、明日の選択肢へ。

ニュース、OSSモデル、開発ツールの動きを、筆者の興味や率直な感想とともに、個人開発者と小規模チームの目線で紹介します。

最新の記事

【やってみた】Hermes AgentをNovitaサンドボックスに常駐させてみた(後編・セキュリティと総評)——“鍵をどう安全に持たせるか”の正直な話

常駐まではできた。でも本当の難所は「広い権限を持つAIに、APIキーをどう安全に持たせるか」でした。公式機能に頼ろうとしたら動かず、自分で守りを固めても抜け道が残った——その正直な体験から、Hermesを載せる場としてのNovitaサンドボックスを総評します(後編)。

2026-08-01

【やってみた】“育つAI”Hermes Agentを、Novitaの隔離サンドボックスに常駐させてみた(前編・構築)——「1時間で消える」を自作テンプレで越えるまで

2026-07-31

これまで別々に紹介した「Hermes Agent」と「Novitaのサンドボックス」を、実際に組み合わせて動かしてみた記録の前編。手順どおりに動かないつまずきと、最新版を焼いた自作テンプレ+一時停止で「1時間で消える」を越えるまでを、非エンジニア目線で正直に書きます。

【続報】前回はメリットしか書いていなかった——Anthropicの見解で気づいた、オープンウェイトのもう半分

2026-07-28

7月23日にオープンウェイトとクローズドの記事を書いた数日後、Anthropicがこの件についての見解を公開しました。政策の議論は私には荷が重いので、技術的なリスクの部分だけ。あわせてKimi K3の重み公開と、その独特なライセンスについても。

【観察】Kimi K3の話題の裏で——AIモデルが「重みを配る側」と「配らない側」に分かれてきた

2026-07-23

2.8兆パラメータのKimi K3が話題ですが、私が気になったのは性能ではなく「重みを配るかどうか」でした。モデル一覧を眺めていて感じた顔ぶれの変化と、非エンジニアが引っかかったライセンスの話です。

【雑記】OpenRouter徘徊で見つけた「Novita AI」——エージェントを“隔離環境”で試せるサンドボックスに一目惚れ

2026-07-18

OpenRouterで急伸していた無料モデルの提供元「Novita AI」。その“エージェントを隔離環境で試せるサンドボックス”に一目惚れした、非エンジニアの記録です。

【メモ】いまのLLMは“相関”で答えている——「因果でわかるAI」とWorld Modelの話が面白かった

2026-07-16

YouTubeのWorld Model解説で出会った「相関で答えるいまのLLM」と「因果で考えるモデル」の対比。Judea Pearlの“因果のはしご”まで、非エンジニア目線で整理したメモです。

【開発記③・最終回】2週間で作ったAIツールを公開!「動く」と「使ってもらえる」の間にあった壁と総括

2026-07-12

高画質化・背景除去と作ってきたAIツールをいよいよ公開。「動く」と「使ってもらえる」の間にあった壁を、約2週間の開発として総括します(ClearScale開発記・最終回)。

【解説】“プロンプト”の次は“ハーネス”——Claude CodeやCodexを使いこなす「ハーネスエンジニアリング」って何?

2026-07-10

工夫の主戦場は「プロンプト」から「ハーネス」へ。Skills・hooks・サブエージェントを束ねる“モデルの周りの土台”とは何かを、非エンジニア目線でかみ砕いた概念編です。