【雑記】SpaceX上場のお祭りに1株だけ参戦!次はOpenAIとAnthropic——AI大手の“上場ラッシュ”が楽しみすぎる
2026年6月は、個人的にちょっとしたお祭りでした。あのSpaceX(スペースX)が、ついに株式市場に上場したのです。
普段はコツコツとAIツールを触っているだけの私ですが、この歴史的なお祭りにはどうしても参加したくて、記念に「1株だけ」申し込んでみました。すると——まさかの当選。数としては本当にささやかな1株ですが、いまはお守りのように大事に握りしめています。上場当日は、初値がつく瞬間を実況する徹夜のライブ配信まで、ついつい眺めてしまいました。
でも、今年のAIの“お祭り”は、これで終わりではありません。かねてから噂は耳にしていて、私もひそかに動きを追いかけていたのですが——日頃お世話になっているOpenAIとAnthropicも、すでに上場の準備に入っているのです。年末に向けて、この2社の“上場祭り”が控えている。そう思うと、SpaceXの余韻が冷めるどころか、ますますそわそわしてきます。
お祭りはまだ終わらない——年末に控えるOpenAIとAnthropic
株式市場に上場するときには、まず「S-1」という分厚い書類をアメリカの証券取引委員会(SEC)に提出します。上場準備のスタートの合図のようなものです。私がずっと追いかけていたとおり、AIの二大巨頭は、実はSpaceXの上場よりも前に、すでにこれを出していました。
- Anthropic(アンソロピック):2026年6月1日にS-1を提出。報道では約9,650億ドル規模ともいわれています。
- OpenAI(オープンエーアイ):その“ちょうど1週間後”の2026年6月8日にS-1を提出。こちらは1兆ドル規模ともささやかれています。
つまり、今回のSpaceXの上場は、いわば“先陣”。時代を象徴するOpenAIとAnthropicの上場祭りは、まだこの先に控えているのです。金額の桁が大きすぎて実感はわきませんが、「本命のお祭りはこれからだ」と思うと、高揚感が止まりません。
日頃お世話になっている2社だからこそ、楽しみ
ClaudeやChatGPT、Codexなど、AnthropicとOpenAIのサービスには、このブログの下調べから普段の作業まで、本当に毎日のようにお世話になっています。
そんな“いつもありがとう”の2社が上場するというのは、一利用者としてなんだかそわそわします。SpaceXで記念の1株がうれしかったように、もし機会があれば、この2社の上場のときも「ありがとう」の気持ちを込めて、記念に少しだけ申し込んでみたいな——なんて、気の早いことを考えています。
非エンジニアの私が感じたこと
もうひとつ、しみじみ感じたことがあります。AIが、「便利に使わせてもらう道具」から、「世界の経済を動かす主役」へと、いつの間にか駆け上がっていたということです。
ほんの少し前まで、無料のAIをあれこれ試して一喜一憂していた私のような非エンジニアでも、その“主役たち”の節目を、こうしてリアルタイムで眺められる。使う側でありながら、その成長を応援する側にもなれる——そんな不思議な距離の近さに、AIという分野のおもしろさを改めて感じました。
おわりに
※念のためですが、この記事は投資をおすすめするものではありません。あくまで「AIのお祭りに、ちょっとだけ乗っかってみた」という、いち非エンジニアのワクワクの記録です。上場の時期や条件は、これから変わっていく可能性も十分にあります。
とはいえ、日頃お世話になっている会社たちが大きな節目を迎えるのを見守れるのは、やっぱり楽しいものです。上場後にどんな景色が見えるのか、また動きがあれば、このブログでも触れていきたいと思います。